ここでは【羽田空港民間駐車場】について色々な情報を書いてみたいと思います。
まだ御利用したことがない方から、毎回御利用になられている方まで、以前この業務に従事していた者として【羽田空港民間駐車場】に関してのできる限りの情報を提供したいと思いますので、【羽田空港民間駐車場】を賢く上手に御利用いただければと思います。

   ※尚、ここでの情報はいままでの羽田空港民間駐車場での業務経験を基に記載していますので
     現在と異なる場合が出てくることも予想される為、あくまで参考という事でお考え下さい。

 羽田空港民間駐車場って何? ・・・羽田空港民間駐車場はどういうもの?どんな時に利用すればいい?
 羽田空港民間駐車場の選び方は? ・・・どんな駐車場があってどんな感じ?何を基準に選べばいいの?
 利用する時に気をつける事は? ・・・お車を預ける時から受け取るまでに注意する事を書いてあります。
 羽田空港パーキング業者の色々な話 ・・・羽田空港のパーキング業者にまつわる色々な話です。
     へ〜とか思うこともあるかもしれませんよ!

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羽田空港民間駐車場の使い方

 
まず最初に、『羽田空港民間駐車場』とはなんでしょう?それは

 羽田空港民間駐車場とは、羽田空港を利用して旅行や帰省、出張の際に空港までマイカーで行って、帰ってくるまでの間お車を有料でお預かりするところです。でも空港には立派な立体駐車場がありますよね、では何故こういう仕事があるのでしょうか?立体駐車場だけでは足りない?それなら羽田空港の立体駐車場が満車になる時だけしか使う人はいませんね。では通常の時期も利用される方がいるのはどうしてでしょう?
  そのひとつは料金だと思います。以前は空港の立体駐車場は1時間で300円の料金で営業していました。その為、2泊3日の利用では¥15,000を超えてました。その時に民間駐車場では2泊3日を¥10,000前後の料金でお預かりしていたので利用者が多くなり、そうなると業者の数もどんどん増え、その頃からの主流である空港受け渡しのシステムが利用者の希望とマッチして繁盛しました。しかし、現在では空港の立体駐車場も長時間の利用料金に割引制度を導入し安くなり、1泊2日くらいだと時間によっては民間の羽田パーキング業者と同じくらいの料金やパーキング業者よりも安いケースもままあります。料金の安さのみで選ぶなら料金表を見比べて選ぶだけです。
  ではもう一つの理由。それは当たり前の事ですが利用される方のニーズにマッチしている事ではないでしょうか。例えばゴールデンウィークやお盆、年末年始は羽田空港の立体駐車場は混み合います。駐車場待ちの車の列で空港内の道路にも支障が出る始末です。そんな所へいきなり行って駐車場の空き待ちで時間を取られ飛行機に乗り遅れたら・・・最悪です。又、空港の立体駐車場は駐車場内に駐車しておいた車が誰かに傷付けられても運が悪かったと諦めるしかありません。では羽田空港民間駐車場業者ではどうでしょうか?混雑時でも業者に預ければ安心です。又、普通の業者ではお預かりしている間にお客様の車に何かあった時の為に保険に入っています。

        羽田空港民間駐車場の御利用をお薦めする方
  ・小さいお子さんやご老人がいたり、荷物が多かったりで羽田空港まで車で行きたい
   とお考えの方。
  ・マイカーに何かあった時にちゃんと処理して貰える安心が欲しい方。
  ・混雑時に飛行機の乗り遅れの心配をしたくない方。

  他にも使う理由は色々あるでしょうが大体こんな感じではないかと思います。   


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羽田空港民間駐車場の選び方

 
どんな羽田空港民間駐車場業者を選べばいいのでしょうか?

  どこの会社を選んだらいいのか?その為には2つのシステムがある事を知っておいて下さい。それは【空港受け渡しシステム】と【送迎システム】の2つです。それぞれのシステムの流れを下記に記載しておきます。

空港受け渡しシステム 送迎システム
≪出発≫
空港駐車場のP1かP2に入れる

駐車場所を駐車券に記載

指定された場所へ行き駐車券と
車のキーと料金を係員に渡す。

出発です。いってらっしゃ〜い

≪到着≫
手荷物を受け取り後に業者に連絡

指定された場所へ行き、係員から
キーと駐車券を受け取る

空港立体駐車場から
マイカーで帰途に着く
≪出発≫
直接駐車場業者の駐車場に行く

受付で料金を支払いキーを預ける

空港までの送迎バスに乗り空港へ

出発です。いってらっしゃ〜い


≪到着≫
手荷物を受け取り後に業者に連絡

指定された場所で
送迎バスを待ち乗車する

業者の駐車場に着いたら
マイカーで帰途へ着く      


         ■空港受け渡しシステムの特徴■

 ・空港までマイカーで行くので荷物の積み降ろしが1回で済む。    
 ・空港に着くのは御利用便出発の1時間前でもよい。
 ・到着した時にすばやく帰ることが出来る。
 ・帰着時に空港駐車場の料金(400〜600円)がかかる。


         ■送迎システムの特徴■

 ・空港受け渡しに比べて料金が安い。
 ・利用便出発の1時間半から2時間前に行かなくてはならない。


   まずは上記2つのシステムのどちらかを選択します。次にインターネットや雑誌
  タウンページその他の広告媒体で羽田空港民間駐車場業者を探します。その際
  気に入った業者があればそこに決めてもいいですし、いくつか選んで、その中から
  選択するのもいいと思います。選ぶ場合はまず確認するのは、保険に加入している
  かどうか。(まあ、殆どの業者が入っているので問題はないと思いますが中には加入
  していない業者もいないとも限りませんので・・・念の為)
   次に確認するのは料金です。これは各業者を比較してもらえばわかりますが
  大きな格差は無い様に感じます。ただ、他社に比べて極端に安価な場合は注意した
  がいいかもしれません。経営していくのに必要な固定費(駐車場の地代・人件費等)
  をどこかで削っている事も考えられます。つまり、駐車場以外での保管等になる恐れ
  があると思われますので・・・ 又、業者による違いの比較には羽田空港駐車場の
  マッチングサイト等があり、これは検索エンジン等で比較的容易に見つかりますので
  利用されるのもいいでしょう。ただ、当たり前の事ですがマッチングサイトで目立つ
  場所や最初のほうに掲載されている業者は、それなりの料金を払って広告している
  業者であってベストな業者であるとは限らないということです。そしてその中から
  利用する駐車場業者を選ぶのは貴方自身です。ご自身の判断でご選択下さい。  
   あと、送迎プランなどで複数の業者が同じ駐車場というケースがありますがこれに
  関しては各社のコストやリスク回避の為にそのような方法になる事がありますので
  特に問題はないと思われます。要は最低限、預けた車をちゃんと保管管理して
  もらえればいい訳なので。ただその最低限の事も出来ない業者が稀にあるようで
  例えば、空港内の敷地に放置しておいたり、一般道に路駐をしていたり・・・
  まあ、そういうのはごく稀ですが気をつけて下さい。大事なマイカーなのですから。


          
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